この旅行はドイツ・スイス・フランス周遊旅行で、新婚旅行でした。式の翌週の出発で余裕を見たつもりでしたが、思っていたよりずっと慌ただしかったです。特にドイツのライン川観光はツアー1日目、ガイドブックもほとんど読むことができなかったので、世界遺産だということも知らずに巡っていました。
ライン川沿いの小さな町、リューデスハイム
町にある「つぐみ横丁」には小さいお店が軒を連ねていています。
細かい感じがドイツっぽい。きれいなディスプレイ。
ライン川沿いにはとにかく古城がたくさんあります。
リューデスハイムとザンクト・ゴアールを発着地としたクルーズ船がメジャーですが、私たちはクルーズではなく、バスで巡りました。 これはプファルツ城です。
次々にガイドさんがお城の名前を言いますが、写真をとるのに精いっぱい。お城の名前をメモすることができません。
他にも写真がありますが、説明が出来ないのでこのくらいにします‥。
途中有名な「ローレライ」も通りました。この地区では船乗り達は、ライン川に身を投げて死んだはずの絶世の美女ローレライの歌声が聞こえてきて眠ってしまうため、船の座礁がとても多かった、という伝説があります。実際は川に岩山がせり出して川が狭まっている上に岩礁が多い難所だった為なのですが。現在は岩礁は爆破され安全に航行できるようになっています。
他に印象的だったのは、川沿いにあまり広くない(ように見える)ブドウ畑がとてもたくさんあったことです。ブドウはみんな背の低い種類のようでした。ライン川沿いのブドウでとれるワインは希少で特に白ワインが有名です。
この写真は(多分)、ローレライ近くのザンコト・ゴアールの町、船着場の景色。
町に教会の鐘が鳴り響いていました。
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