2008年10月20日月曜日

ウルル-カタ・ジュタ国立公園(複合遺産/1987,1994登録)

ウルルはアボリジニの言葉でエアーズロックのことです。地上にぽこりと出た巨大な一枚岩。

ケアンズの街からバスで2日ほどかけてアリススプリングスへ向かいました。バックパッカー定番のノンストップのバスです。行けども行けども変わらない赤い大地。爆走するバスの迫力もあわせて不思議な光景でした。

アリススプリングスの街から1泊2日のツアーに参加して、エアーズロックへ向かいました。到着したのは夕方。岩の色が刻々と変わります。
  

バスの中で真っ赤な大地にはすっかりなれていたので、やっと着いた~という感じでした。バックパッカーでない観光客の人達は、おしゃれをして夕焼けを見ながらシャンパンを開けたりしていました。


早朝暗いうちにエアーズロックに登って、朝日を眺める、という計画。懐中電灯などを持っていなかったので、真っ暗寒くて怖くて大変でした。


登っているうちにだんだん明るくなってしまい。


ツアーはこんな感じ。これは食事の後片付けの風景だと思います。各国からのバックパッカーが参加していました。


1泊したのはこの場所。地面の上にシートをしいて、寝袋で眠りました。テントが無いというのに気付いたときには驚きました。日本じゃ考えられないですよねぇ。夜中目を覚ますと尋常ではないほどの星と流れ星につつまれていました。一生に一度の体験だったと思います。


ツアーのブロッシャーです。当時は1泊2日食事つきツアーで220オーストラリアドルでした。

 

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