ここには2007年に新婚旅行で訪れました。
パリからはバスで5時間ほど。某大手オプショナルツアー会社のバスを利用しました。 こういう長距離移動のときのガイドさんはベテランの方が多いんです。 私の時も、ガイドさんが移動を長く感じさせないように、パリやモンサンミッシェルについていろいろな話をしてくれていました。 パリが生んだ偉大な芸術家モネについて詳しく知れたのは特に良かったです。 ここ数年閉館されていた念願のオランジェリー美術館もこの旅行の時に訪れたので。
(オランジェリー美術館。ここも良いところです。;話がそれました)
フランスの大地は、どこまでも平ら‥ 景色を見たり、話を聞いたり、うとうとしながら モンサンミッシェルに近づいてくると、おなじみのこの風景が見えてきます。 長い移動だからこそ感動もひとしお。
だんだん近づいてきます。
バスの中でシャッターチャンスがあると焦りませんか?帰りのバスでは、地球の歩き方フランスの表紙みたいな羊とモンサンミッシェルの写真が撮りたくて、旦那に「ちゃんと撮ってよ。も~(怒)」なんてことを言ってケンカしそうになりました。
モンサンミッシェルには2002年にも訪れていたのですが、以前にもまして人が多かったように思います。
ヨーロッパは地続きなので、ペット連れの観光客が多くみかけられます。
かわいい。
混雑していると、聖地の雰囲気が少し失われているような感じです。 笑い声や盛り上がる声、世界各国の言葉のガイドさんの声でざわざわ。 そのせいか、最近は夜の特別開館も人気のようです。 弦楽器や管楽器のコンサートなどが行われているとのこと。 きっと素敵でしょうね。 次回訪れる時にはぜひ行ってみたいです。
モンサンミッシェル付近の海は、自然破壊によって、砂が増えてしまい 地続きになってしまうかも知れない‥ということは最近の話題ですね。 自然環境や歴史遺産に敬意をはらっているフランスのことですから、 きっとそんな事にはならないと思っています。
ヨーロッパのそういうところ、大好きです。
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